進化系病院広報塾ー広報が変われば病院が変わる。

コロナ禍での病院広報にお悩みの病院の皆様へ

はじめに

中日新聞LINKED地域医療ソーシャルNEWS」を運営する合同会社プロジェクトリンクト事務局は、病院広報を専門に扱う会社です。長年にわたり、さまざまな病院の広報活動をお手伝いし、病院のブランディングに携わってきました。昨今、病院の広報戦略は以前のような紙媒体による情報発信だけではなく、急速に進展するICT(スマートフォン、タブレット端末、ソーシャルメディア、クラウドなど)を活用した、双方向のコミュニケーションへと転換しつつあります。私たちはそうした時代の変化を敏感にキャッチし、病院広報の形を進化させるべくチャレンジを続けています。

●病院広報誌を発行するだけで効果はあるのだろうか?
●これから当院の広報は、何をめざしていくべきだろう?
●新型コロナ禍にあって、患者さんとどのように対話すればいいだろう?

そのような悩みを抱える病院の皆さまにぜひ知っていただきたい情報を、「進化系病院広報塾」ではシリーズでご紹介していきます。広報が変われば病院が変わります。これからの病院広報の可能性を、一緒に切り拓いていきませんか。

プロジェクトリンクト事務局 代表 黒江 仁

プロジェクトリンクトってどんな会社?

会社名でもあるプロジェクトリンクトとは、〈広報〉という手段で、医療機関、医療関連団体などと生活者を繋げる活動のこと。

生活者の「知りたい」と、医療機関、医療関連団体の「伝えたい」を、紙メディア、ICTメディアを駆使して繋げることで、より良い医療、より健康的な地域社会の実現をめざしています。

病院広報会社をもう一歩進めて、医療と地域社会を繋ぐ情報系企業をめざしています。

黒江 仁

弊社は、私が大手情報サービス会社勤務時代に 当時のお客様にお声がけいただき、 「看護師向け情報誌」を作ったことに端を発します。

そこで培った医療業界の人脈を活かし、3年後に独立。 今後、重要性が高まる「病院広報」の 企画制作会社を立ち上げました。

その後、中日新聞社に興味を持っていただき、 『中日新聞LINKED』を創刊。 これを旗艦に病院広報事業を本格稼働させ、 会社の基礎を創りました。

病院や医療の情報は、生活者には充分ではありません。 また、病院は適切な情報を生活者に提供できていません。 情報を知りたい生活者。情報を発信したい病院。 その間で、弊社は病院と地域を繋ぐことを使命とし、 存在意義を高め続けてきました。

少子超高齢時代を迎えた今、 日本の医療は変革期を迎えています。
それはイコール、病院のパラダイム転換が必要な時代。

彼らが今後必要とする、 様々なコミュニケーション手段を新たに構築する。 理想は「プラットホーム」の提供です。

医療従事者が参加し、互いに話し合う。 その生の声を生活者は知り、行動に繋げる。 苦しんでいる病院を見つめ、 私たちも苦しみながら見つめた未来です。

私たちには、病院広報ノウハウがあります。 医療界との信頼関係があります。
私たちは、これまで紙媒体を核とした病院広報会社として病院広報のノウハウを蓄積し、医療界との信頼関係を築いてきました。

これからはそれを一歩進めて、ICT/ソーシャルメディアを活用し、医療と地域社会を繋ぐ情報系企業をめざしています。

画像提供:PIXTA

【WEBセミナー開催予定】黒江 仁の病院広報講座

コロナ禍で離れつつある病院と地域住民との距離感を縮めるにはどうすれば良いか?
病院広報の力で地域とのコミュニケーションを取り戻し、適切な情報発信をしていくための方法を提案いたします。
どうぞお気軽にご参加ください。

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